Google Earthであの日あの時-タイムマシン機能、火星&海へGo
GoogleEarthで新しいバージョンがでました。
5.0です。
あんなにすごくて無料なのと聞かれることもありますが、一般向けのものは無料です。
すでに持っている人は"ヘルプ"から"アップデートの確認"で、
まだ持ってない人はここからGoogle Earth5.0が、手に入ります。
ここで、Google Earthの4つの新機能を紹介しましょう。
1.タイムマシーン機能(タイムスライダー機能)
2.海底および海面データ
3.今回は火星の表面まで
4.ツアー機能
まず初めにこのバージョンのGoogle Earthの目玉機能の一つは時代の変遷がわかるという事ではないでしょうか。つまり昔のその場所が今どうなっているかわかるという事です。タイムマシーン機能とでもいうのでしょうか。
1.タイムマシーン機能(タイムスライダー機能)
Blogを探索していたら面白い記事が見つかりました。Googleが逆タイムスリップしてるなんて記事を見つけてしまいました。
5.0です。
あんなにすごくて無料なのと聞かれることもありますが、一般向けのものは無料です。
すでに持っている人は"ヘルプ"から"アップデートの確認"で、
まだ持ってない人はここからGoogle Earth5.0が、手に入ります。
ここで、Google Earthの4つの新機能を紹介しましょう。
1.タイムマシーン機能(タイムスライダー機能)
2.海底および海面データ
3.今回は火星の表面まで
4.ツアー機能
まず初めにこのバージョンのGoogle Earthの目玉機能の一つは時代の変遷がわかるという事ではないでしょうか。つまり昔のその場所が今どうなっているかわかるという事です。タイムマシーン機能とでもいうのでしょうか。
1.タイムマシーン機能(タイムスライダー機能)
使い方(やり方)は、すごく簡単です。起動して
オレンジ色の所のボタンをおして、下にあるバーを左右にしてみてください。
時代が移動します。
1997年まで東京周辺はさかのぼれるのですが、あの時あったりなかったりするものが、とにかく凄いの一言です。
Blogを探索していたら面白い記事が見つかりました。Googleが逆タイムスリップしてるなんて記事を見つけてしまいました。
2.海底および海面データ
2.1 海洋探検の仕方
2.2 生物の追跡のやり方
今回はそれだけでもなく海底の様子までみることができるんです。
海洋探検をなされる方はまず、陸の近くの浅い海で遊んでからのほうが面白いですよ。
これで難破船などのタグもありすごく期待させてくれます。
と思い、調べたら戦艦大和が出てきました。ただ、沈没場所だとしたら場所が大分違う気がしますが。しかし、大西洋はUボートが相当数あるというのが何とも言えません。大西洋がらみでタイタニックも調べたんですが、思ったより緯度が低いところで沈没しているというのがビックリしました。
3.今回は火星の表面まで
昔話題になった、火星の人面岩ってどこにあるんでしたっけ?
と疑問に思ったので、検索してみました。

Face On Marsで検索すると出てきてくれます。
ぜひ試してみては
人面岩の近くには、MELIZAというガイドロボがいます。(イースターエッグなんでしょうかね?)
サイドバーのA Traveler's Guide To Marsチェックを入れてお楽しみください。
4.ツアー機能
私も、ツアーを作ってみましたのでよかったらどうぞ。
Hello Windowsという曲によく合います。特にあにまさんが歌ってたやつによく合います。
これは、音楽聴くときにいいですね。WMPのビジュアライザよりもこういう風な映像のほうがなごむのは僕だけなんでしょうか?
こちらの記事もどうぞ
新しいGoogle Earthの教材としての可能性
Google Japan Blog:新しい Google Earth に飛び込んでください。
今度の休みにまったりしながらゆっくりと探索することにします。
久々に、Googleにやられてしまいました。
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2.1 海洋探検の仕方
2.2 生物の追跡のやり方
今回はそれだけでもなく海底の様子までみることができるんです。
1.使い方は"表示"→"水面"
(水面にチェックが入っていることを確認)2.続いて、"レイヤー"→"海"
2.1海洋探検の仕方
海の中にうまく入れないという方は、ある程度ズームアップして海にある程度ちかづいてください。
そのあと、ホイールボタンを押しながらマウスを下のほうに下げてみてください。
海には入れたらマウスを手前に引くなり横に動かすなりして楽しみましょう。
マウスにそんなボタンはついていないという方には、画面右にある+マークを押し続けましょう。結構長い間押していないと海の底には潜れないので、がんばってください。
海洋探検をなされる方はまず、陸の近くの浅い海で遊んでからのほうが面白いですよ。
これで難破船などのタグもありすごく期待させてくれます。
と思い、調べたら戦艦大和が出てきました。ただ、沈没場所だとしたら場所が大分違う気がしますが。しかし、大西洋はUボートが相当数あるというのが何とも言えません。大西洋がらみでタイタニックも調べたんですが、思ったより緯度が低いところで沈没しているというのがビックリしました。
とりあえず、”海洋探索の旅"を押すとyoutubeで画像が見れていい感じです。
そして、海の機能での目玉は"生物を追跡"でしょう。
海の上にいる生物をクリックです。そうするとQuicklyとかSlowlyとか出てくると思いますので、それをまたまたクリックです。ただ、周りが青いだけなのですが、その通った経路を考えるとすごいと感じてしまいます。
2.2生物の追跡のやり方(ジンベイザメバージョン)
サイドバーのレイヤにある 海→生物を追跡 にチェックを入れます。
下の地図の所に
次に検索ボックスにスマトラ島と入れ、ズームアウトするとwhaleshark1というのが出てくるのでクリックしましょう。次にslowly,Quicklyなどと出てくるので速度を選びます。
そうすると、動きだすので適度にマウスでいじりながらジンベエザメの経路を楽しみましょう。
北極の氷とかが見たいという方は、
レイヤの 海→海の現状→北極海氷 をチェックを入れてダブルクリック
すると
画面が出てくるので出てきたものをクリックです。
3.今回は火星の表面まで
ここの操作も至って簡単です。土星のようなマークを押すだけです。
火星ってこんなにクレータあるのってビックリしますよ。
昔話題になった、火星の人面岩ってどこにあるんでしたっけ?
と疑問に思ったので、検索してみました。

Face On Marsで検索すると出てきてくれます。
ぜひ試してみては
人面岩の近くには、MELIZAというガイドロボがいます。(イースターエッグなんでしょうかね?)
サイドバーのA Traveler's Guide To Marsチェックを入れてお楽しみください。
4.ツアー機能
使用方法は、以下の通りです。
ビデオのマークをまず押します。
そうすると、下のような図が出てくるので赤いボタンを押すと録画が始まります。マイクのボタンを押すと音が入ります。
録画終了はまた赤いボタンを押すだけ。
私も、ツアーを作ってみましたのでよかったらどうぞ。
Hello Windowsという曲によく合います。特にあにまさんが歌ってたやつによく合います。
これは、音楽聴くときにいいですね。WMPのビジュアライザよりもこういう風な映像のほうがなごむのは僕だけなんでしょうか?
こちらの記事もどうぞ
新しいGoogle Earthの教材としての可能性
Google Japan Blog:新しい Google Earth に飛び込んでください。
今度の休みにまったりしながらゆっくりと探索することにします。
久々に、Googleにやられてしまいました。
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新しいGoogle Earthの教材としての可能性
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さて、先ほどはてなブックマークのコメントで
森林伐採とか温暖化のビフォーアフターにもってこいの機能だな...
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