気ままな宇宙人

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新しいGoogle Earthの教材としての可能性

Google Earth5.0の使い方はこちら

さて、先ほどはてなブックマークのコメントで
森林伐採とか温暖化のビフォーアフターにもってこいの機能だな。

というコメントをいただいた。

これは、どのくらいつかえるのだろうか。新しくなったGoogle Earthでは、1944年まで戻れることが確認された。そんなに戻らないよという方は、ぜひ、ズームダウンしてみてほしい。本日は教科に分けて、その使い方の可能性を探った。デジタルネイティブとその先生に捧ぐ第一弾です。

1."社会"で使える使い方
まず、地球温暖化について考えると
今回ついたタイムスライダーを使って環境の変化を探りましょう。

皆さんは、アラル海がいつ頃から小さくなっりはじめたかという事が知っていますか?


大きな地図で見る

今回は、いつから小さくなったかという使い方をすることができます。上のものはGoogle Mapsなので、この場所をGoogle Earthで開いてみてください。
そして、
タイムスライダーを動かしてみてください。
a-su

どうでしょう、いつ頃からアラル海が小さくなったかという事がわかりましたか?

授業展開としては、Google Earthで地球環境の変化していることを班で見つけさせるというものも面白いですね。

社会編おまけ
サイドバーのレイヤにあるストリートビューにチェックを入れて世界の街並みをみてみましょう

社会編おまけ2
検索ボックスに"前方後円墳"などのキーワードを入れて、その場所がどこにあるかを調べましょう。

社会編おまけ3
自分の街を空中から調べましょう.(その他の地形を選ぶとよいかも、ジオグラフィックウェブはお好みでしょうか)

社会編おまけ4
サイドバーのレイヤにあるギャラリー→3Dで見る古代ローマにチェックを入れて古代ローマの建物の場所をみてみましょう

社会編おまけのおまけ
市町村変遷パラパラ地図-市町村の移り変わりがわかります。

社会編おまけのおまけ2
江戸切り絵図-江戸時代の地図が見れます

2.理科編
雲の動きをみてみましょう。

使い方
レイヤ→情報 の青くなっているところをクリック
雲

すると下のようなものが出てくるので、"24時間の雲のアニメーションダウンロード"を押します。
雲2

続いて天気からすべてのチェックをはずします。
雲

サイドバーの場所の所に雲のアニメーションがあるのでチェックを入れてください。
続いて下の図の1のスパナみたいなボタンを押すと画面が出てきます。
そこで、アニメーションの速度をある程度上げて"OK"をおします。
最後に3のボタンを押すと始まりです。
雲3


どんどんうごくので楽しいでしょ?
普段は日本国内の雲の動きしか見ることができないので、世界各地の雲の動きを見ることができますね。

理科編おまけ
サイドバーのレイヤにあるギャラリーで"火山"と"地震"をチェックしてその場所や関連性について班で話し合わせましょう。

理科編おまけ2
サイドバーのレイヤにあるギャラリーの"NASA"のみをチェックして、どこら辺で電気がよくつかわれているか考えてみましょう。




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テーマ : 教師のお仕事 - ジャンル : 学校・教育

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