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誤変換からおさらばしよう: MS-IME2007 自動変換編

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最近、はてな界隈ではsocial imeが、話題を誘っています。僕も現在のMS-IMEに満足しているわけではないので、乗り変えたくなってしまう気持ちがあります。なぜなら、MS-IME誤変換がひどいひどい。たちが悪い事に最近IMEでよく使う単語ほど誤変換が出ている気がするんです。(機能と昨日とかよく間違えられます。変換と返還とかも)
この誤変換が削減できないかという悩みはMS-IMEユーザーならだれでも思っているはず。そこで、削減する方法を考えてみました。

また、僕のMS-IMEは、以下の
MS-IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラムのご案内
で、アップデートしてあります。

1.誤変換の理由
まず、なぜ誤変換が多いかという事を考えてみましょう。

その理由は、一文節または、単語単位で変換を終わらせてしまうという事にあります。(MS-IME-wikipedia)

"つまり、" "こういう感じで" "変換していくという" "事です。"←短い文節ごとに変換
"つまりこういう感じで変換していくという事です。"←複数の文節で変換をするという事

下のように複数の文節で変換すると、若干変換の精度は上がります。


2.解決方法をいくつか

複数の文節で変換をする。
MS-IMEの学習機能をリセットする。→学習機能編

では、まず複数の文節で変換しましょう。といわれても、いつものように変換してしまうんだけどという人も多くいるでしょう。

そこで、スペースキーを使わずに変換することにしましょう。

スペースキーを使わないってどういう事と思う人もいるかもしれません

3.自動で変換処理を行う

MS-IMEバーを右クリックして、設定を選びます。
設定

次に出てきた画面でMS-IMEを選び"プロパティ"をクリックしましょう。
設定

変換タブを選び、自動変換の文字列を短めに設定しましょう。
IME

するとどうでしょう
自動変換

どうでしょう、自動変換していくでしょう、こういう風に変換すると若干誤変換も減ります。
ただ、問題点としては、いつも僕は検索をする時に短文節で打ちたいんです。スペースキーを押すときのあの感触がたまらないんです。それに僕は、変換した後に変換されたものを確認してから続きを打ちたいというタイプです。

誤変換からおさらばしよう MS-IME2007 学習機能編

また、自動変換で変換しようという方も、上の記事を見てMS-IMEを育てなおすというのはいいのかもしれません。


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テーマ : ソフトウェア - ジャンル : コンピュータ

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