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MS-IMEの知って得する裏技7選

これまで何度かMS-IMEについて取り上げてきた当サイトですが、今回は知っていると少し得する裏技的なIMEの入力方法について隔月くらいで書いていきたいと思います。
その第一弾として誤変換をした場合に役立つチップスと入力途中で役立つチップスについて書きたいと思います。



誤変換をした場合に役立つチップス
Ctrl + BackSpaceで確定取り消し
以下のようにエンターキーを押した後でもCtrl+BSでIMEの入力をし直すことができます。
チップス

F10で半角英数に変換
たまに半角になって確認していないのにそのまま入力をしてしまうときってありますよね。そんな時はとっさにF10を押しましょう。半角英数に変換されます。
チップス2


他のキーでは以下のように変換できます。上のCtrl + BSとあわせて使うといいかもしれません。
半角英数  F10(またはCtrl+T)
全角英数F9 (またはCtrl+P)
半角F8 (またはCtrl+O)
カタカナF7 (またはCtrl+I)
ひらがなF6 (またはCtrl+U)
入力途中で役立つチップス
入力途中で半角スペース
Ctrl + Spaceキー
これは、日本語入力の途中で名前などを入力したい時に半角スペースを入れたい時に役立ちます。

入力途中で全角スペース
Ctrl + Shift + Spaceキー

入力途中で英数字を打つ1
入力途中で英数キーを押しそれ以降の入力が半角英数になります。また、戻るときは英数キーで通常の日本語入力に戻ります。


入力途中で英数字を打つ2
日本語入力の途中でShiftキーを押しながらキー入力をすると半角英数の入力をすることができます。また、日本語入力に戻るときにはShiftキーをもう一度押しましょう。

英数・日本語入力の変換
"半角/全角"でIMEのON/OFF

普段は、半角/全角キーで入力しているかもしれませんが以下のキーでも代替することができます。
"Shift + 無変換"→英数入力(半角or全角)に切り替え
"カタカナ/ひらがな"→日本語入力に切り替え

もっと詳しく知りたいなぁなどと思っている方は、Microsoft IME 明細プロパティを見てみるとといいと思います。


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