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PV数とアクセス内容、アメブロアクセス解析のジレンマ

以前、アメブロのアクセス解析についてアメブロのアクセス解析は未知の何かを受信してしまったようだという記事を書いていたのですが、結構この記事はロングテールでたまにメールやコメントをもらうのですが、その中でネット上にかいておいた方がよいと思ったものがあったので今回はそれについて述べます。
(多分FC2やはてなで記事を書いている方にとっては当たり前じゃんという内容かもしれませんが)


そのコメントは非公開でもらったので詳しくは書きませんが内容を要約すると「アメブロで公開範囲を限定して使っているんだけどなんだか分からない人からアクセスが来ていて不安」という内容です。
普通、ブログなどでアクセス解析などを使う際、そのアクセス解析結果を用い解析結果をアクセスを増やそうという風に使うものです。
しかし、ネット上にメンバー限定で記事を書きたいという方にとってのアクセス解析は、アクセスが制限されているかを確認したいという風に使われます。
たとえば、mixiなどのSNSをやっている方にとってのあしあとのような機能として使われているという事です。


さて、ここからアメブロのアクセス解析の話になるのですが、アメブロを使っている方はわかると思いますが、アメブロのアクセス解析には非常にOS不明&ブラウザ不明というアクセス解析が多く含まれます。

アクセス解析OS
アメブロのアクセス解析は未知の何かを受信してしまったようだより


また、リンク元URLをみるお気に入りまたはブックマークなどと書かれています。
あなたがアメブロのアクセス解析についての情報を知らずにアメンバー限定の公開記事を公開していてお気に入りまたはブックマークからのアクセスがたくさんあるそんな状況になったらあなたはどう思うでしょう?

私なら、本当にアメンバー限定にこの記事が公開されているのかと不安になります。

アメブロのアクセス解析って記事ごとにアクセス数でるじゃんという反論をされる方もいると思います。しかし、これはそれが、どのようなOSから、またはどのアドレスからアクセスされているかはわかりません。


私は、アメブロのアクセス解析が初めてアクセス解析を使う方にもわかりやすいようにという配慮でアクセス数から詳しいアクセス解析ができないという点については、初めてアクセス解析をする人にとってのわかりやすさという点では評価します。しかし、今回の件のようにアクセス制限をかけたいという人にとっては不十分であると思います。


今回この記事を書いた私の思いは、今後アクセス数ではなくアクセスの内容を把握したいユーザーのためにサイバーエージェントがユーザーに対してアクセス解析にはクローラーやRSSリーダーが含まれる可能性があるとわかりやすく言及する、または、できうる限りアクセス解析からそのようなものを除くなどといった事をしてアクセスの内容を把握したいユーザーにとってもわかりやすいアクセス解析になってほしいと思います。また、この記事を書くにあたってコメントやメールを下さったかにとってもその方がいいのではないかとも感じます。

また、現時点でアメブロのPV数が半減してでも、できうる限りどんな人が見ているかという方には、googleが提供するアクセス解析google analyticsを併用してみるといいと思います。


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