気ままな宇宙人

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秋の夜長はまったり科学しませんか?

昨年は、秋の夜長web博物館でまったりしませんか?としてwebの博物館を紹介したのですが、今年は、ほぼPC関連の記事作成だけに専念して何もしないつもりだったのですが、秋の夜長シリーズとして科学に関連したものを紹介したいと思います。

というのも、ビジュアルブログ検索エンジンのBlogopolis(ブログ検索結果を3D仮想都市で表現してくれるサイト)で自分のサイトを見てみたところ、科学の街に属しているじゃありませんか。

まぁ、なんだか科学の街に属している意味がよくわからなかったので、はてなブックマークの当ブログの人気記事を見てみると
1.ブックマークしておくとよい官公庁系サイト
2.「周期表はお好きですか?」「大好きです。サイエンティストですから」
3.文部科学省の「一家に1枚キャンペーン」って知っていますか?
と、科学に関連したものが独占。科学の街に属しているのも納得がいきます。ただ、僕のブログPC系のブログなんですけどねぇ...
まぁ、いいか科学好きだしってことで、秋の夜長たっぷりいじってみたくなっちゃう3サイトを紹介させていただきます。

Planets
http://www.gunn.co.nz/astrotour/
惑星
まず、紹介するのは今年が国際天文年ということもあるのでPlanetsの紹介をしたいと思います。
惑星の公転の様子をを時間経過とともに見られる海外のWebアプリケーション、英語的にはそこまで難しくないので、かなり楽しめると思います。(よくわからないやという人は簡単な翻訳ソフトを使いながら、翻訳するとよいでしょう。)

僕は、この惑星の公転を見ているだけでなぜだか、すっごくわくわくします。


簡単に説明しておくと-のボタンを押すと最小化×を押すと操作パネルが消えます。
色々な事をしてみたいという方はStart/Pane settingを最大化させて、色々とチェックを入れてみましょう。二つの惑星間距離などを本当に色々できて感動させられます。

僕はお気に入りはTourのretrograde motion(逆行)です。(http://www.gunn.co.nz/astrotour/?data=tours/retrograde.xml)

ユニバースケール
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/universcale/index.htm
ユニバースケール
ユニバースケールはUniverse(万物)+Scale(尺度)の造語で、果てしない物差しで極小世界から宇宙の果てまでを比較するというコンセプトでできている光学機器メーカーニコンのサイトです。

そんなニコンのWebサイトは、僕たちに無限大の宇宙のスケールからフェムトメートルまでのその凄さを感じさせてくれます。


ですから、今話題のナノテクノロジーなどについて実際にどれだけすごいことをやっているのかということがこれを使うことにより理解することができるでしょう。

周期表
http://www.ptable.com/
周期表
最後は、周期表についてのの紹介

今回紹介する周期表は、前回紹介した周期表と違いかなり動きがある周期表です。
Webならではの周期表ということ感じがします。

原子を押すことにより、Wikipediaの説明が出てきたり、動画が出てきたり、温度のバーをいじるとその温度での状態がよくわかったりというところがすばらしいです。他にも基底状態の電子配置が見れたりします。




皆さんは、どのツールが楽しかったでしょうか?
んん~と思った人も、すっげー面白いと思った人も秋の夜長科学を楽しんでみるのはいかがでしょうか?


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