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世界銀行のデータが米国版Googleでグラフ表示可能に!

米国版のGoogleに世界銀行によるデータが検索時に出るように追加されました。
世界銀行とは国連の組織で各国の中央政府または同政府から債務保証を受けた機関に対し融資を行う、国際連合の専門機関だそうです。(wikipediaより)

世界銀行のAPIを使って以下のようなデータが出てきています。下は日本の平均寿命のデータです。
life expectancy japan - Google Search
www.google.com screen capture 2009-11-14-14-8-6
※Googleの表示が英語表示のままで日本語表示に戻らなくなった場合はブラウザのcookieを消しましょう。

リンク先をクリックすると下のような画面になります。
www.google.com screen capture 2009-11-14-14-55-34

そこで、国名などを選択して右上のLinkを押すと以下のようにシエラレオネと日本の平均寿命のガジェットを作成することもできます。


米国版Googleでは、平均寿命(life expectancy)のほかに今現在CO2排出量、GDP、人口などのさまざまなデータが検索できるようです。
詳しく調べられる内容はOfficial Google Blog: World Bank public data, now in searchで調べられます。

さて、このグラフはblogなどにはれてとても便利ですが、以下のグラフを見たときににGDPと5歳以下の子供の死亡率が関係ありそうだと思ってもこのままじゃ少しわかりづらいですよね?



そんな時には世界銀行のページに行って関連性があるのかどうか調べてみましょう。x軸,y軸,時間軸,大きさなどで関連性が調べられるかもしれません。
World Bank Data Visualizer
http://devdata.worldbank.org/DataVisualizer/
devdata.worldbank.org screen capture 2009-11-14-15-24-8
さて、X軸を一人当たりのGDP,Y軸を1000人当たりの5歳以下の子供の死亡率の両対数グラフを作ると相関関係がありそうですね。

皆さんも何か発見したらこのようなツールを使ってblogなどで公開すると説得力がますのではないでしょうか?


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