気ままな宇宙人

ソフトウェアのTipsやWebサービスを紹介しています

一つのGmailのアカウントで多数の受信用アドレスを持とう

Gmailを通販や会員制サイトの登録に使われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
特に会員制サイトではサブアカウントを作成したりする場合に、通販では迷惑メール対策に今回紹介する方法が使用できるのではないでしょうか?


1.@googlemail.comを利用する。
普段皆さんがGmailを利用する際のアドレスは○○○@gmail.comのような形をとったものを利用していることが多いのではないでしょうか?

しかし、○○○@gmail.comだけでなく○○○@googlemail.comというアドレスに対してメールが送られてきても自分のGmailにメールが届きます。

さてはて、なんでgmail.comでなく、googlemail.comなんてものが存在するのかというとイギリスやドイツでの商標問題のためのようです。
日本にいる僕らとしてはあまり関係ないのですが、ちゃんとgooglemailのほうに送られてきても届きます。
2.ピリオドを使う。
僕のアドレスは以下の通りですが、アドレスにピリオドを足しても自分のアドレスとして利用できます。しかも、ピリオドは複数の数が使えます。
ピリオドの使い方は二個連続や@の前につかないようにすれば使えるようです。
gメール

でも、ここで自分は普段ピリオドありのアドレスを使っているんだけど、ピリオドなしの人とかぶらないのなんて思う方がいるかもしれません。
もちろんそこらへんをGmailも対策しているようでピリオドを抜いたアドレスは自分以外使えないようになっているようです。
Gmail ヘルプ


3.アカウント名+hoge@gmail.comを使う
アカウント名+hoge@gmail.comのように使うということです。ちなみにhogeの部分は、以下のように自由に変えて使えるようです。
ポイントは+hogeがアットマークの前に来るようにすることです。
gメール


4.1~3の合わせ技を使う
さて、1~3を理解したところで組み合わせて使ってみましょう。
これでもう使い切れないくらいのアドレスが作成できることが理解できますね!
gメール

これにプラスしてgmailのフィルタ機能を使うと便利に多数のアドレスを管理することができるでしょう。


スポンサードリンク



関連エントリー
Loading

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する