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Windows 7のイースターエッグ

XPなら付属のソリティアなどで様々なイースターエッグがあったのですが、セキュリティの観点からMicrosoftも以前のようなイースターエッグをのせなくなってきています。

そんななか、Windows 7のイースターエッグを2つ紹介しましょう。

一つ目はVistaでもできるオーロラなどのスクリーンセーバーが壁紙となる機能です。
無題
コマンドプロンプトを起動後、以下のように打ち込みましょう
1.cd C:\windows\system32
2.ribbons.scr /p65552
3.Alt + TabやWindowsキーを押してツールバーを出すなどしてアプリケーションを表示させましょう。
4.止め方は、windowsキーを押した後、スクリーンセーバーを右クリックで押しAlt+F4を押せば大丈夫です。(または、タスクマネージャーから止めましょう)
無題
ribbons.scr /p65552のribbons.scrを他に変えると他のスクリーンセーバーを背景として使えます。
他にどのようなものがあるかというと以下の物があります。
ribbons.scr /p65552
リボンが後ろで回ります。

bubbles.scr /p65552
バブルがポカポカ出てきます。

mystify.scr /p65552
ラインアートがうごめきあう。

photoscreensaver.scr /p65552
自分のピクチャフォルダに入っている画像をバックにしながら操作ができます。

scrnsave.scr /p65552
デスクトップが隠されブランクになります。

sstext3d.scr /p65552
3Dテキストが後ろで回り続けます。

各項目は通常のスクリーンセーバーの設定画面から、表示させる文字や表示させるフォルダの設定ができます。
この中で使えそうなのは、photoscreensaver.scrとscrnsave.scrなどは使えるかもしれません。


XP Styleのウィンドウ切り替えを使おう

二つ目は、Windows XPスタイルのウィンドウ切り替えが使えるというものです。
通常のAlt + Tabの切り替えは以下のような感じになっていますよね。
ウィンドウ切り替え (1)

今回の方法ではこれを以下のように表示させることができます。
ウィンドウ切り替え (2)

方法はというと、
1.右Altキーを押しっぱなしにする。
2.左Altキーを1回ぽんと押す。
3.右Altキーを押しながら、Tabキーを表示する。

しかし、これはいったい誰が使うための機能なのですかね?


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コメント

No title

2つめは、タスクマネージャーからエクスプローラを殺せばできる。 
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